センサフォニックスと一緒に世界聴覚デーを祝いましょう
(JOIN SENSAPHONICS IN CELEBRATING WORLD HEARING DAY )3月3日はワールド・ヒアリング・デイです。これは、聴覚の健康と難聴の予防に焦点を当てた世界的な取り組みです。センサフォニックスは2015年以来、世界保健機関(WHO)と協力し、音楽・オーディオ業界における意識向上に取り組んできました。そして今年も、世界中のオーディオコミュニティを巻き込み、このミッションに取り組んでいます。
一時的または永続的な難聴は、いかなる形態であってもコミュニケーション障害を引き起こして、様々な生活に支障をきたします。WHOによると、推定4億6,600万人が難聴に見舞われており、騒音は依然として人々にとって蔓延する公衆衛生上の大きな問題です。

≪3月3日はワールド・ヒアリング・デイ≫
大事なのはあなたの耳です!!
大音量の音楽を仕事にしているなら、耳の健康を守るために、その危険性と適切なケア方法を理解することが大切です。生涯にわたって健康な聴力を維持する権利があります。決して遅すぎることはありません。私たちがお手伝いします。
30年以上にわたり、マイケル・サントゥッチ博士、そして私たちは、高レベルの騒音や音への曝露にさらされるミュージシャンやその他の業界の方々の聴力の保護と保全に取り組んできました。私たちの目標は、危険への意識を高め、それらを根絶することです。私たちは、皆様が長期的な聴覚障害から身を守りながら、好きなことを続けられるよう、新たな技術と難聴予防戦略の開発に取り組んでいます。
私たちはあなたの耳を健康に保つお手伝いをします。
≪聴覚の本当の仕組み≫
耳の健康は、いつも気にするものではありません。私たちが常に考えているのは、それだけです。
騒音は蓄積されていきます。OSHA(労働安全衛生局)によると、100dBでリハーサルをすれば、2時間なら問題なく続けられます。しかし、105dBまで上げたらどうなるでしょうか?安全限界は1時間まで下がり、NIOSH(国立労働安全衛生研究所)の基準はさらに厳しくなります。
そして、それはあなたが一日中他のいかなる騒音にもさらされないと仮定した場合ですが、実際にはそうなります。
≪大音量での音楽の危険性≫
音楽はあなたの人生です。しかし、聴覚は生活の質に直接影響を及ぼします。耳の健康は長期的かつ広範囲に及ぶ悪影響を及ぼす可能性があるにもかかわらず、多くの人が耳の健康を無視しています。ここでいくつかの事実をご紹介します。
大音量の音楽を過度に聴くことによって引き起こされる聴覚障害には、主に 5 つの種類があります。
これらは、音楽の音量が大きい場合に起こります:難聴、歪み、耳鳴り、聴覚過敏、複聴。これらの影響には次のようなものがあります。
外部の音が存在しない状況での音の知覚、音に対する許容度の低下、1 つの音程が 2 つに聞こえる、音程を合わせることができない。

≪85デシベル超は、潜在的有害≫
多くの危険があります。平均音量が85デシベルを超えるものは、潜在的に有害です。音楽であれ、工場の騒音であれ、115dBを超える音に短時間さらされるだけでも、深刻な健康リスクをもたらす可能性があります。
≪聴覚障害は繰り返しさらされると悪化≫
耳は大きな音に過度にさらされると、回復するまでに時間がかかります。今は大丈夫かもしれませんが、生涯にわたって繰り返し大きな音にさらされると、その音は蓄積されていきます。
≪聴覚障害は予期せず起こる≫
難聴の多くは、時間の経過とともにゆっくりと進行します。進行している最中に気づかないこともあります。だからこそ、毎年耳の検査を受けることが重要です。
聴覚障害は、演奏やリハーサルの後、耳が詰まった感じ、耳鳴り、またはブーンという音として始まることがよくあります。ほとんどの場合、症状は一時的なもので、気にしなくても大丈夫です。しかし、時間が経つにつれて、症状はより顕著になり、長引くようになります。予告なく、永続的になることもあります。
OSHAの指標は、あなたのステージに上がるわけではありません。私たちは誰かに音楽を規制してもらいたいわけではありません。ただ、あなたが守られることを望んでいるのです。
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Musicians Earplugs“聴こえる耳栓”は音量を下げたうえで音質を保つことができる!音を正確に聴きたい人のために。
ミュージシャンイヤプラグ 『聴こえる耳栓』は音量を下げたうえで音質を保つことができる!
( We Recommend Musicians Earplugs)
アンプラグド・プレイヤーをはじめとするプロの現場はもとより、コンサート/ライブ通いなどで大音量の音楽に晒され続け、聴覚ダメージが懸念されるすべての人へ――
Sensaphonicsの原点であり、難聴の危機に瀕する多くの方々を救い続けている「Musicians Earplugs(ミュージシャン・イヤープラグ)」をご紹介します!
人類最初の耳栓は古代ギリシャ、大きく変貌するのは産業革命と戦争でした。イヤプラグの歴史探訪。
イヤプラグ開発の歴史
(History of earplugs-The trajectory of its development-)
人類最初の耳栓の痕跡は、紀元前850年の古代ギリシャの英雄叙事詩の『オデュッセイア』に遡ります。その後、大きく変貌するのは産業革命と、戦争によって過大な音量の世界が出現した時です。フランジ型耳栓、フォーム型耳栓と開発され、今は音量・音質を調整する耳栓が使われています。イヤプラグの歴史を探ります。
ディヴ・マシューズ・バンドのトランペット奏者 ラショーン・ロスが聴覚保全の重要性について語る
ディヴ・マシューズ・バンドのトランペット奏者 ラショーン・ロスが聴覚保全の重要性について語る
(Rashawn Ross Maintain Hearing Health)
聴覚の健康に関する情報発信を行っているThe Hearing Review誌にディヴ・マシューズ・バンド(DMB)で活躍するトランぺッターのラショーン・ロスが初めてイヤモニを使い始めた経緯や、その聴覚保護の役割を語っている“Sensaphonics Helps Rashawn Ross Maintain Hearing Health“という記事が掲載されました。
イヤモニはグレイトフル・デッドが1992年に世界で初めて着装して演奏を始め、その後ディヴ・マシューズ・バンド(DMB)が2001年にオール・シリコン製カスタム・イヤモニター2XSを世界で初めて使います。
世界最大規模の巨大な野外ステージをこなす両モンスターバンドがライブ音響機器で最先端を走っていたのは偶然ではありません。
Dave Matthews Bandはキャリア最初期の1995年に、ラスベガスで行われたグレイドフルデッドのライブに、オープニングでの演奏として招待され注目を集めます。そのことを含め、ジャムバンド的なライヴのスタイルによってアメリカでは、グレイドフルデッドの後継バンドとも言われています。
大音量で多くのライブをこなすモンスターバンドであるDMBでのイヤモニが果たしている役割など、興味深い点がリアルな言葉で数多く紹介されています。
ティンパニー奏者がイヤプラグの有用性を語る
ティンパニ奏者の安藤芳広氏がミュージシャンイヤプラグの有用性を語る
(Timpani player Yoshihiro Ando talks about the usefulness of ear plugs.)
演奏家にとって聴覚の大事さと早めのケアの必要性を難聴の実体験から発する「生の声」は大きな警鐘を鳴らしています。ミュージシャンイヤプラグを利用中の東京都響で活躍するティンパニ奏者の安藤芳広氏に、センサフォニクスの代表が伺いました。その1
ティンパニー奏者の安藤芳広氏がミュージシャンイヤプラグの有用性を語る/その2
ティンパニ奏者の安藤芳広氏がミュージシャンイヤプラグの有用性を語る/その2
(Timpani player Yoshihiro Ando talks about the usefulness of ear plugs.PART2)
演奏家にとって聴覚の大事さと早めのケアの必要性を難聴の実体験から発する「生の声」は大きな警鐘を鳴らしています。ミュージシャンイヤプラグを利用中の東京都響で活躍するティンパニ奏者の安藤芳広氏に、センサフォニクスの代表が伺いました。その2
自身の聴覚危機をきっかけにイヤープラグを必需品として愛用しているプロドラマーがリアルな体験を語ってくれました
イヤープラグを愛用するプロドラマーがリアルな体験を語る
( Special Interview:Takeshi Okitsu (Drs.)Who Uses Musicians’ Earplugs)
公演のためSensaphonics Japanラボのある山梨を訪れたドラマーでミュージシャン・イヤプラグの愛用者である沖津毅氏に、再製作したイヤプラグをわたす機会を利用してインタビューを行いました。難聴の発症からイヤプラグの必要性まで赤裸々に語ります。
イヤモニ、イヤープラグの開発製作者が直接、アーティストのレアな経験談に迫ります!
ミュージシャン外来の開設を新聞各紙が報道。音楽家の専門治療が始まる。
ミュージシャン外来の開設を新聞各紙が報道。 音楽家の専門治療が始まる。
(Newspapers report opening of outpatient clinic for musicians)
宮城県の仙塩利府病院に2020年4月に開設された「ミュージシャン外来」について、国内各新聞社がその開設を報じています。報道ではプロ・アマを問わず音楽を演奏する人の難聴や音響過敏に対してセンサフォニクスのミュージシャンイヤプラグ(ミュージシャン耳栓)を使用して治療に取り組んでいることを報じています。
クラシックの音楽評論WEB誌”メルキュール・デザール”に『音楽家の騒音性難聴への朗報』が掲載されました。耳鼻咽喉科に開設された音楽演奏家の為のミュージシャン外来も紹介されています。
音楽評論WEB誌メルキュール・デザールに『音楽家の騒音性難聴への朗報』が掲載されました。
(Mercure des Arts Contents 2)
クラシックの音楽評論WEB誌”メルキュール・デザール”に、編集長の丘山万里子さんが執筆されたクラシック界における騒音性難聴の問題についての記事 『カデンツァ|音楽家の騒音性難聴への朗報|』が掲載されました。各種のデータを元にその警告を論じられるとともに、音楽家のために開設された専門治療のミュージシャン外来を紹介されております。
ポスト・マローンのモニター・エンジニア、トラヴォン・スナイプスがセンサフォ二クスへの想いを語る
ポスト・マローンのモニター・エンジニア、トラヴォン・スナイプスがセンサフォ二クスへの想いを語る
(2020.01.30 POST MALONE MONITOR ENGINEER TRAVON SNIPES ON HIS SENSAPHONICS LOVE)
ポスト・マローンのサウンド・エンジニアであるトラヴォン・スナイプスは、自身とアーティストの聴覚を守るために必要な知識とその方法をオーディオロジストであるヘザー・マリュク博士から学びました。2018年5月からポスト・マローンのツアーを担当し始めツアー・メンバーのシリコンIEMなどの導入により問題点を解決しました。柔らかいシリコンがいかにして聴覚を守る事ができるのかを、プロのエンジニアとしての役割として、また信頼を得るために一緒に働いた全てのアーティストに伝えています。
D2リリース!受注開始。世界初となるシリコンモールドにダイナミックスピーカーを内蔵したIEMを発表。センサフォニクスが初めて音楽鑑賞用イヤモニターを発売します。
世界初となるシリコンモールドにダイナミックスピーカーを内蔵したIEMを発表。
( D2 Release! Fusion of silicon and the dynamic SP)
D2リリース!センサフォニクスが初めて音楽鑑賞用イヤモニターを発売します。
プロミュージシャン用IEMだけを創っていたセンサフォニクスが初めて音楽鑑賞用を開発!世界初となるシリコンモールドにダイナミックスピーカーを内蔵しました。2019年11月2日から受注を開始します。新製品発表は中野サンプラザで11月2日(土)、3日(日)に開催されるヘッドフォン・フェスティバルで行われます。当日のSensaphonicsの展示ブースで試聴並びに受注を行います。
自身の聴覚危機をきっかけにイヤープラグを必需品として愛用しているプロドラマーがリアルな体験を語ってくれました
イヤープラグを愛用するプロドラマーがリアルな体験を語る
( Special Interview:Takeshi Okitsu (Drs.)Who Uses Musicians’ Earplugs)
イヤモニ/イヤープラグの開発製作者が、アーティストや音楽関係者のレアな経験談に迫ります!
今回は、公演のためSensaphonics Japanラボのある山梨を訪れた沖津氏に、再製作したイヤープラグをわたす機会を利用してインタビューを敢行。
山梨音響技術者協会の研修会でSensaphonics Japan代表が講演!安全なライブ音響実現への理解を提唱しました
山梨音響技術者協会の研修会でSensaphonics Japan代表が講演!安全なライブ音響実現への理解を提唱
( Sensaphonics Japan CEO Gave A Lecture On IEM At Seminar Of Yamanashi Sound Technician Association)
「イン・イヤーモニターシステムについて」をテーマに開催された山梨音響技術者協会の研修会で、Sensaphonics Japan代表の大八木哲夫氏が登壇。聴覚の構造や機能の仕組み、大音量がもたらす難聴の危険性などについて講義を行い、イヤモニター役割、正しい利用法を通じた安全な音響の実現へ理解を促しました。
IEMにおけるシリコン素材の優位性について
IEMにおけるシリコン素材の優位性について
( The Advantages Of Silicone IEM)
イーグルス、ビリー・ジョエル、オジー・オズボーンからマルーン5、コールドプレイ、ビヨンセ、レディー・ガガまで、今やグラミー受賞者の大半がSensaphonicsのIEMを愛用している。日本でも長渕剛、桑田佳祐、椎名林檎……著名なトップアーティストほどシリコン製IEMを支持しているのは何故なのか? その理由を探ってみる。
80デシベルで週に40時間まで!? WHOがITUと共同で音量基準“NEW WHO-ITU STANDARD” を策定!!
WHOがITUと共同で音量基準“NEW WHO-ITU STANDARD” を策定
( New WHO-ITU Standard Aims To Prevent Hearing Loss Among 1.1 Billion Young People)
世界保健機関WHOは2019年2月12日、かねてより警告していた若者の難聴問題を視野に、音量規制に関する初の国際基準を発表しました。