世界を代表するドラマーハービー・メイソン。Sensaphonics 2XSの愛好者でもある彼が、j-phonic k2を利用してライブを演奏。他のメンバーともども同じK2でワールドツアーをスタートしました。
そもそものつながりはセンサフォニクスのカスタム・イヤモニを9月にアメリカの自宅に届けたことから始まります。そのとき、まだジェイフォニックは誕生していませんでした。12月に日本に来た際にジェイフォニックを紹介すると、「カスタムとほとんど変わらない。バックアップとして十分に使える」という評価をもらいました。
Harvey Mason
(ドラマー。1947生れ、H・ハンコックのヘッドハンターズで名を挙げプロデューサー、コンポーザーとしても有名)
ハービー: Hi タカ!元気かい?
Q : 調子はどう?
ハービー: 最高だね!
Q : イヤモニの調子は?
ハービー: 最高だぜ! ホント。
Q : カスタムも持ってるよね? 俺が耳型を採ったけど。
ハービー: そうだ、あのカスタムは最高だぜ。でも今日は忘れて来たんだ。(新日本フィルと共演のため、すみだトリフォリーホールの控え室でインタビュー) だから今日はこれ(J-phonic K2)を使ったんだけど、ちょっと心配だったよ。君の作ったカスタムがあまりにも完璧にフィットしているからね。だから正直言うとさ。………これ最高だよな(笑) カスタムにあれだけ金払ってさ、これ使ったら結構いいわけだ。
Q : 違いは感じる? ダイナミックレンジとか? 低音にこだわるでしょう?
ハービー: 低音のレスポンスも最高だな、これは。もちろんカスタムの方が少し上だけど、遮音性がより高いからね。でも(市販)のやつでここまでとは驚いたよ。
Q : フィット感は?
ハービー: グレートだね。(チップの)サイズを変えて効果を試せるからね。耳から落ちないのもちょっと驚きだね。前に持ってたカスタムでも落ちてたからな。このイヤホンは本当にフィットがいいよ。満足してるよ。
Q : ハーヴィー。ありがとう。カスタムとジェイフォニック両方持ってるけどカスタムの代わりになると思いますか?
ハービー: ジェイフォニックは本物だぜ。