ドラマー大久保敦夫と語るイヤモニの話。(その3)なぜイヤモニが必要なのか?耳を守りながら音楽の可能性を拡げる。
ドラマー大久保敦夫と語るイヤモニの話。(その3)なぜイヤモニが必要なのか?耳を守りながら音楽の可能性を拡げる。
(Talking about IEMs with Atsuo Okubo, drummer,Part 3)
コロガシから始まりヘッドフォン、イヤモニへとモニター環境を変える中、聴覚を守る重要性と理想とする演奏を助ける器具としてイヤモニはその利用の目的を拡げていきます。
演奏とモニターとの関連性、ライブ会場から見たイヤモニの現状、そしてこれから“イイ音楽”を目指すなら“イイイヤモニ”を使うべき!と語ります。
数多くのアーティストからのフィードバックによって音質、遮音性、耐久性、強靭性そしてケーブルの交換、メンテナンスの容易さなどの利便性、さらには耐水、耐塵性などプロニーズを30年追い求めて進化してきたイヤモニター。
ミュージシャンとイヤモニ開発者が“今後必要とされるイヤモニとは何か?”を遠慮なく本音で語り合う対談その3です。
ドラマー大久保敦夫と語るイヤモニの話。Part 2 演奏者がイヤモニに求めているモノとは?選ぶポイント、ここは外せない。
ドラマー大久保敦夫と語るイヤモニの話。(その2)イヤモニに求めているモノとは?
(Talking about IEMs with Atsuo Okubo, drummer,Part 2)
過大音量でメニエール病を発症し一旦音楽シーンから離れた後、治療を続けながら演奏活動を再開します。モニター環境はヘッドフォンからShureE4、そしてオーダーイヤチップ、プラスチック製イヤモニからシリコン製イヤモニターへと変遷していきます。
その経験からイヤモニには音の良さと遮音能力がとても重要だと実感していき、演奏のレベルアップと聴覚の保護の両立を実現していきます。
ミュージシャン、エンジニア、イヤモニ製作者の三者は日頃より個々の製品フィードバックや意見交換を欠かすことはありませんが、モニターの全体像について語り合う機会はありませんでした。演奏者とイヤモニ製作者の対談その2です。
ドラマー大久保敦夫と語るイヤモニの話。過大音量が原因で発病。イヤモニにたどりつく。
ドラマー大久保敦夫と語るイヤモニの話。過大音量が原因で発病。イヤモニにたどりつく。(その1)
(Talking about IEMs with Atsuo Okubo, drummer,Part 1)
イヤモニについては、音楽を愛聴するという観点でオーディオファンや評論家によってブログや記事が数多く公開されています。しかしプロのミュージシャンが自由な立場で “演奏に必要なイヤモニとは何か“ を説明される機会は、ほとんどありませんでした。
イヤモニが誕生してから30年、そして日本へ導入されてから18年という年月を経て、初めてミュージシャンとイヤモニ製作者の“長いキャリアで経験してきたこと”を語る対談が実現しました。
プロ演奏家にとってのモニターとは? 音響ライブシーンでの最先端機器であるイヤモニについて、音楽活動に必携な話が散りばめられています。