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Coldplay Living the Life on tour with Sensaphonics

コールドプレイ「 Living the Life 」ツアーをセンサフォニクスの2MAXで開始

クリス・ウッドは2000年からずっとコールドプレイのモニター・エンジニアを担当している。4人のバンドメンバーすべてがセンサフォニクスの2MAXを使用している。「センサフォニクスのイヤモニはとても信頼が置ける。8年使っているけれど、問題に出くわした事がないね。」今年はヴォーカリストのクリス・マーティンがコンサートの間中ずっと耳に着けている。「前までは片耳にイヤモニを着けてもう片方には耳栓をしていたけれど、音を正確に聞きたいと言って今年からは両耳イヤモニをしている。2MAXがノイズを遮断してくれる機能を気に入っている。観客との結びつきも大事にしたいので、観客席のヴォリュームを低音で流している。」

 


Living the Life – On Tour with Coldplay

 

One of the hottest arena/shed tours on the road this summer is ’s Viva La Vida. We spoke with the band’s longtime monitor engineer, Chris Wood, when the tour rolled through Indianapolis recently.

 

Like many successful engineers, Wood began his career as a musician. “It’s the usual tale of the failed musician,” he wryly recalls. “The band I played with would hire a P.A. and I noticed the guys working on the system were better off than I was.” Having mixed monitors through most of the 90s, Wood hired on with Coldplay in 2000 and has been with them ever since. Coldplay

 

 

All four band members are on Sensaphonics earphones, having upgraded from the classic to now using the for this year’s tour. A few wedges can still be seen on stage, but are used mainly for backup. “Most of the backline crew also have Sensaphonics IEMs,” says Wood. “We have found the drivers to be very reliable. I can’t recall having a problem in the eight years we have used them.”

 

Another change this year is that lead vocalist Chris Martin now keeps both of his earpieces inserted throughout the show. “Previously, Chris wore one earpiece and one ER15 (custom earplug) as he liked to hear the band acoustically,” notes Wood. “But with the increasing size of the venues – and the level of the stage and P.A. – he prefers to make the most of the noise rejection the 2MAX gives him. He keeps both earpieces in place all the time now.”

 

To keep the band connected to the audience, Wood adds some ambience to his monitor mix. “I use a pair of Sennheiser shotguns at the downstage left and right corners, pointing toward the center of the audience about 40 feet back from the stage,” Wood reveals. “With a heavy low frequency rolloff, I can leave them on at low level throughout the show.”

 

Chris Wood relies on his Sensaphonics earphones both during and between shows. “I used them constantly, as the sound quality is excellent and are very comfortable. I always use them to mix shows with, and also when traveling, especially when flying.”

 

Coldplay will wrap up its North American tour in mid-August, when they embark on a two-month run through Europe. The band is offering a live album recorded on the Viva La Vida tour, titledLeftRightLeftRightLeft, as a free download.

 

 

 

 

 

人生を生きるーコールドプレイとのツアー

この夏最も熱いアリーナ・ツアーの一つはコールドプレイのViva La Vidaです。私たちは最近インディアナポリスでのツアーの最中に、長い間バンドのモニター技師を担当しているクリス・ウッドと話しました。

多くの成功している技師と同じく、ウッドはミュージシャンとしてキャリアを始めました。「失敗したミュージシャンのよく通る道だよ。」皮肉っぽく彼は思い起こします。「俺のしていたバンドがP.A.を雇うことになったんだけど、システムで働いていた人達の方が、俺より優れていることに気づいたんだ。」90年代をモニターミックスをして過ごした後、ウッドは2000年にコールドプレイに雇われ、それ以来ずっと彼らと働いています。

 

バンドの4人のメンバーは全員センサフォニクスのイヤホンを使っています。クラシックなProPhonic 2X-Sから2MAXにグレードアップして今年のツアーに使用しています。ウェッジは未だにいくつかステージ上に見られますが、それらは主にバックアップに使われています。「裏方のスタッフのほとんどもセンサフォニクスのイヤモニを使っているよ。」ウッドは言います。「ドライバーがとても信頼できるんだ。過去8年間を振り返っても、問題が起きたことは思い出せないよ。」

今年のもう一つの変化は、リード・ボーカルのクリス・マーティンが今ではコンサートの間中ずっと両耳にイヤモニを装着していることです。「以前は、クリスはイヤモニを片耳に装着して、もう片方にはER15(カスタマイズされた耳栓)をはめていた。彼はアンプを通さずにバンドの音が聴きたかったから。」ウッドは言います。「でも会場が広くなるにつれて、そしてP.A.のボリュームが上がるにつれて、彼は2MXAが与えてくれる騒音の隔絶を活用したいと思うようになった。彼は今やずっと両耳にはめているよ。」

 

バンドを観客と結びつけるために、ウッドは彼のモニターミックスに若干の環境音を加えています。「俺はゼンハイザーのショットガンをステージの下の左右のコーナーで使っているよ。ステージから40フィートくらい離れた観客の中心に向かってね。」ウッドは明かします。「重たい低音のロールオフで、コンサートの間中小さいボリュームで付けっ放しにできるよ。」

クリス・ウッドはコンサートの最中もそれ以外もセンサフォニクスのイヤホンを信頼しています。「いつも使っているよ。音質が素晴らしくてとても付け心地もいいしね。コンサートのミックスでも、旅行中でも、特に飛行機に乗るときに使っているよ。」

 

コールドプレイは八月の半ばに北アメリカでのツアーを終えます。そしてヨーロッパで2ヶ月のツアーを開始します。バンドはViva La Vidaツアーで録音されたライブ・アルバム、LeftRightLeftRightLeftの無料ダウンロードを提供してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

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