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FOUR PLAY Interview — to Sound Engineer Ken FREEMAN about j-phonic k2

フォープレイのサウンド・エンジニアの通称ケニー・フリーマンンがj-phonicK2を用いてフォープレイのワールドツアーをスタートしました。イヤモニターを知り尽くした彼へのインタビューです。

一流のサウンド・エンジニアとして、ほとんど全てのイヤモニを使ってきた通称ケンのコメントは、われわれジェイフォニックにとっても貴重なものです。ユーモアを交えながら、ジェイフォニックの遮音性、軽さ、疲れのなさ、音の確かさについて、的確にコメントしてくれました。


Ken FREEMAN

(サウンド・エンジニア。2011年12月フォープレイ、ワールドツアーに同行のため来日。)

 

Q : それでは、えーと ご苗字のスペリングは?

フリーマン: Fr e e m a nだ。

Q : ありがとうございます。ちょっと見ずらいけどジェイフォニックしてます(インタビューが照明リハーサル準備中のホールの音響調整室のため暗かった)。 ついこないだ発売されたんです。今日は木曜で来て頂いたのは月曜日。最初は、ボブさんの耳型の立会いでしたよね?

フリーマン: そうそう、そんな感じ。

Q : で、この新製品を紹介させてもらいました。

フリーマン: あまりにも遮音性がいいんで…、今、よく聞こえなかったよ(つけてみせてくれたジェイフォニックを外す)。もう一回言ってくれる?

Q : 最大のほめ言葉だね。ありがとう。時間も押しているから(公演本番前だったので)、エンジニアだからイヤホンはどれくらい試した?

フリーマン: ほとんど使ったね。カスタムから、市販のものまで。ほとんど一度は使ってるね。

Q : 他のものと比べてこれはどう?

フリーマン: 説明を聞き始めたときは半信半疑だったよ。とにかく知らない商品だったからね。

Q : 3週間前に出たばっかりだからね。(2010.12現在)

フリーマン: 使えないイヤホンが多いからね、僕に言わせれば。作ったような音がしたりね。でもこれは、完全にナチュラルな音だった。

Q : ご自分のipodで聞いて?

フリーマン: そうそう。

Q : フォープレイの曲ね?

フリーマン: 自分の基準だからね。ミックスの基準にはフォープレイの曲を使うよ。耳に入れた瞬間アルバムと同じに聞こえたよ。それ以上何もいらないよね。イーブンなしでレスポンスで低音も出てて。自然な音で俺は好きだね。

Q : で、フィット感は?

フリーマン: いいよ、だから聞こえにくかったんだ(笑)。 フィットはとても良いよ。他の多くのイヤホンよりすごく軽く感じるし。はるかに快適だよ。中には圧迫しすぎて耳が疲れるのもあるよね。これは違うね。耳が疲れずに低音がしっかりくるね。

Q : ケニー・フリーマン、ありがとう。

 

 

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